写真屋さんをつくる
福岡に写真屋さんをつくるまでの話。 I open photograph-shop in Fukuoka. It is none till then. from sakai sakiho
2009年3月3日火曜日
残す、伝える、つなぐ
子どもたちがいつかおじいちゃんおばあちゃんになって、孫に自分の写真を見せるときどんな話しをするだろう。 「これがおじいちゃんの子ども時代」と言って当時の写真を見せながら、思い出を振り返り、どんな友人がいて、どんな生活だったか...いろんな話しが繰り広げられるかもしれない。残された1枚の写真から、歴史が伝えられ、子ども時代のおじいちゃんとつながる。写真とは、プリントされた紙のことを指すのではなく、写真に流れている時間や記憶、歴史をそう呼ぶのであろうと考える。
写真が、時空を超えて人をつなぐことができるかもしれない。
写真で、歴史がつながっていくかもしれない。
写真で、誰かを救うことができるかもしれない。
残す、伝える、つなぐメディアとして、写真の可能性をもっと広げていきたい。
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