現像機を迷っている。ドライかウェットか。ドライとはいわゆるインクジェット方式のタイプで、染料インクと顔料インクによって機械も違う。ウェットとは従来の印画紙に焼き付けるタイプ。今、世の中に出回っているプリントはほぼウェットタイプの写真。でも今後はウェットタイプの現像機も無くなるだろうと言われている。
何を迷っているのか。
・紙質のいい写真を残して行きたいのか
・写真の周りにある付加価値を創りだしていくのか
「残す、伝える、つなぐ」
このコンセプトで残せるものは何なのか、ずっと頭の中をぐるぐる巡っている。
福岡に写真屋さんをつくるまでの話。 I open photograph-shop in Fukuoka. It is none till then. from sakai sakiho
